| 本日の求人 | 25,150 件 |
|---|
マイクやスピーカーなど音響機材の操作やセッティングを行うのが主な仕事です。
コンサートや舞台、イベント、結婚式などの会場で、音響機材のセッティングを行います。ミキシングマシンを使ってBGMを作る人を「ミキサー」と呼び、パブリックアドレスという音響装置を扱うことからPAとも呼ばれます。
最近では、デジタルサウンドが主流となるなど、音楽業界の技術はめまぐるしく進化を遂げています。音響は、場所に応じて音を最高に表現するプロフェッショナル。デジタル化によって難しい機械操作もこなさなければなりませんが、需要も多く、音楽が好きであれば、アルバイトなどでも実際の現場を体験できる点で、大きなやりがいを感じる仕事です。
音響の手腕如何によって、コンサートなどの成功が左右されるため、責任は重大です。音感と聴力に自信がないと厳しい仕事と言えます。また、アルバイトから始める人が多いようですが、新人時代は荷物運びや片づけなどの力仕事が多いので、体力に自信がある人でないと務まらない面も。複雑な配線も行うので、電機の知識もあると便利です。
音響に関する基礎知識とテクニックは必須となるでしょう。また、正確な聴力と音楽センスも要求されます。常に好奇心を持ち、音質調整などの細かい作業が好きであれば働くことができそうです。また、必須ではありませんが、映像音響処理技術者・舞台機構調整技能士の資格があれば就職が有利になるでしょう。最近は女性が増えているようです。